Compositor: Sakamoto Maaya
そのままでいいんだ
そんなやさしいことばをいわれたの
そのままでいいんだ
こころのすきまそっとうめるように
かなしいことがあっても
つまさきにおしこめるようにすにーかきつく
むすんだ
だれかのまえがみまねしたり
みえないみらいにおびえながら
なにもかもしってると
にっきにかいた
だけどそのままでいいんだ
そのままでいいんだ
ふいをつかれてときがたちどまる
そのままでいいんだ
あふれるいたみそっとつつむように
ちいさなりょうていっぱい
わたしだけのこのじんせい
ほかのだれもきめられない
こおりのこころがすれちがう
まちにいきているふるえながら
しんじたいあいしたいだれかのことを
そしてあなたにであった
さかみちのぼればあこがれの
みらいとはすこしちがってたけど
ただなにもいらないと
おだやかにおもえた
きっとそのままでいいんだ